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今度は池袋でミリオン3rd仙台公演のLVを観てきたけれど



どーも、しがないあずさ&すばるん・なおなおPの赤津です。 

2/07(日)にあった、アイドルマスターミリオンライブの全国ツアーライブ
「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!」
の仙台公演をまたも池袋の映画館で観てきまして。

今回はね~、前回のシネマサンシャイン池袋のすぐ斜め向かいにある
「池袋HUMAXシネマズ」
に場所を変えて、ライブビューイング参戦してみたんですが……

まとめを先に言うと、まぁ、

『内容は楽しくてじんわり感動できるライブだった』
『けれど色々な外的要因で、自分としては不完全燃焼な感じ』

という面白い結果になりました。
逆に言うと、今回ほど「あぁー、現地行きたい!!」と強く感じましたね。
映像の前の現地は超盛り上がってるなー! あそこで燃え尽きたいぃぃい……!!
みたいな。 

てことで、こっからは「なぜ盛り上がりきれなかったのか」という
ことも含めたもう少し詳しいライブ感想のお話をしますね。

※感想が長くなったので、アイドルや曲の感想とLVの感想を分けます。
ライブ本編への感想はこちらへ↓

ミリオン3rd仙台公演の本編感想

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さて、ここからは
「なぜ今回のLVは不完全燃焼に終わったか?」
を話します。

今回の池袋HUMAXシネマズもシアター自体はビルの6階にあり、
エレベーターで15分前に行くと、すでに会場前に行列が。
日曜の16時頃の池袋東は人通りが凄くて、
「くぅー、今日のライブも満員御礼でむっちゃ盛り上がるのかな。ワクワク!」
のようなテンションでした。で、いざ開場。

入ってみると、新潟のTジョイと同じような横に広くて、
なだらかに前へ段々と降りていく形で客席がある所。
意外と入ると客席の中心部にしか、人だかりがなくて、
「おー、地元のライブビューイングのようなホーム感ある」
と想いつつ、真ん中から左側後方の席につきました。

そして、ミリオンライブ3rd仙台公演がスタート!!

まずは「Dreaming!」ですよね。
うわあああ、みっくー!ナンスー!ぎゃあああああゆい㌧ンンン!!!!!
届けにいこう、Happiness……イェーイ!!

ハイ、ハイ、ハイ! ……あ、あれ? なんか自分、声……デカい?
一人だけテンションおかしい? なんか初っ端から燃えす、ぎ……?
あ、あるぇー?

会場の広さに対して客数が少なかったのか、
それとも前に出るタイプの人が少なかったのか。

いや、それ以前になんと自分の左隣と前の数人の人は、
そもそもサイリウムも持ってないし、じっとして歌を聴いています。
なるほど……「聴き専」の人ね。

アイマスに限らずアーティストさんのライブ
(例えば私の場合B'zやカウントダウンジャパン等)
でも、みんながノリノリの曲に手を振っている中で、
じっと座ったり立って聞いてる方もいます。
なるほど、なるほど。これは仕方ない。

私はどちらかというと、ライブで思いっきり愛を叫んだり、
歌に全身でノリに行ったりするタイプ(※迷惑行為には気をつけるよ)ですが、
そういうのをやるかどうかは個人の自由ですからね。仕方ない。

仕方ないんだけど……

今までコールとか曲の終わった後とかに「ゆいトーーン!!」とか、
叫んで、脱水症状になるくらいまで汗かいて、
やりきったぜ……!! みたいになるのが普通だったので、
自分も周りは気にせず大声で応援しよう! と想っていても……

これ、どうすりゃいいんだ(^q^;)w

行くぞー!と声を張り上げると一人だけ突っ走って浮いてるみたいになるし、
そもそも歌のコールのタイミングを完璧に覚えてるわけでもなく、
(LTDの新曲だってあるしね)
むしろ私は歌にノッてくると、コールの台詞や入りをよく間違える
おっちょこちょいさんでもありまして。

先導しようかな、と想っても目の前の映像のコールと違ったり、
それを確認してから合わせようとすると、
「俺が引っ張って盛り上げてやるぜ!」なんて気にはなりませんでしたw

少し離れた最前列(といっても真ん中側)の方たちは、
それなりに声を上げてコールをしていました。
が、自分の右隣の若いPの集団は自分のテンションの高さに若干引き気味。
左と前の席の方はサイリウム振らず、聴き専。
後ろもいるっぽいけれど、空気を察してかあまり声は聞こえてこない。

しかもその……あまり言いたくはないんですが、
隣の方はそれなりの、その……豊潤な香りを放っておられまして……

若い子たちの方が「デオドラントスプレーを~」みたいな話をこそこそしてて、
(えぇ~、これ俺のスメルだと思われてないかな。違うからね!
ボクは直前に風呂に入って、完全に身を清めてきてるからね!!)
とか色々周囲を気にしちゃったりして。

なので、自分の盛り上がりのピークは、ゆいトンの
「ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン」まででした。

そっからは徐々にうるさくない程度にまで声量を絞り、
前の集団や映像と一緒にノれる所だけノッていくスタンスに変更。

裏を返せば、いつもより応援に意識を割かなくていいので、
「今日はじっくりみんなの表情やトークを観ることにしよう!」
とポジティブシンキングをするのが出来るP(?)のたしなみ。

ライブは“みんなで作る”ものだからね。
汗だくで盛り上がるのも一興。曲や演者の表情を楽しむのも一興。

そんでカバーコーナーに。
で、メガネをしたぽぽさん&りえしょんの二人で
「いっぱいいっぱい」を歌いだしたら……

【周りの人も皆、超コール当てやがんの】

聴き専の人以外はみんな。さっきまでライト持ってなかった人も、
急にどこからか緑のライト取り出してきて。セトリ知ってたの!?w
今までミリオンの楽曲(特に新曲)はふわーっとした盛り上がりだったのに。

「「「「いっぱい!!いっぱい!!」」」」

えええええっ!? そこはやるんだーーww みたいな。
なんだろう……たまたま古参Pが多かった場所だったんですかね?
逆に自分はいっぱいいっぱいは7thライブのDVDを一回観たきり以来だったので、
「大好きー!」っていう所とか外したりして。

で、テンション上がってきたのか? これなら行けるかも!
って、直後の「バレンタイン」で「ゆいトン&もちょコール」を
演者から振られたときに、少し大きめに「ゆいトン!」とか叫んだら、
そういうのはやらないw なるほどなぁ……

「夜に輝く星座のように」はLTDのドラマパートそのままのような
組み合わせなので「これはなおなお好きとしては!」と覚えていったのですが、
ほとんどバラードのような聴き方をしてました。
Bメロの「はーい、はーい」みたいなのはそっと自分だけやってたり。

バラードコーナーへ入る頃には、もう汗は引き始めていたので、
いつもと違ってじっくり観れるかな~と思っていたら、
不思議なものですね……確かにゆいこんさんの「小さな恋の~」とか、
すごい良かったんですよ。感情がぐっと入って歌ってるんだな、とかわかって。

でも、なんというか……
いつもだったら「こんなん泣くわ」という光景なの、間違いなく。
けれど身体が冷えてるからかな? ブワーーッと感情移入して……
というのが難しかった記憶があります。

エミリーの(おそらくHR)カードと同じ正座ポーズから歌いだした
ゆうちゃさんなんて、痛く感動しましたよ。
もっと身体が熱を帯びていたら号泣していたかもしれない。

ライブ自体はそれぐらい良いモノだと思って観てました。
まぁ、ずっとお隣から激しいオーラパワーを鼻に感じていたんですけど、
それも一つの修業(?)ということで。

さすがに最後の「Welcome!!」「Thank You!」ぐらいはやっちゃっていいかな。
ということで、ラストは大声出して応援してきました。

ですが、公演が終わった後「アイマス最高!」というのも、
ビミョーな空気なので、実にまばらな感じでw
自分の周りなんかは聴き専の方も多いから、それも参加せず……

映画館では、最後スーッとフェードアウトして終わるんですが、
「あれ? これで終わり?」みたいな声も後ろから聞こえたりして。

そうなの、そうなの。今回はこれで終わりよ。初めてだったらごめんね。
なんか自分、無駄に声大きくて。他の会場はもっと怒号のように
盛り上がってる所とかも(すぐそこに)あるから、初めてだったらまた来てみてね。
などという妙な先輩P風のような気持ちも想いつつw

気分が高揚して、よかったら名刺どうぞ!
みたいな空気でもなかったので、自分も挨拶だけして、早めに会場を去りました。
いつもだったら人がいなくなるまで余韻を楽しんでから、
帰ったりするんですけどね~。

いや~~「これもまた、一期一会のLIVEの醍醐味」だなぁ……と。

ライブビューイングは気兼ねなく行ける地元の映画館だから、
そのときの席の運とか、熱量の違いとかで、色々と雰囲気を変えるんですね。

何よりシャイで引きこもり集団の多い私の地元、新潟のときよりも、
人がこんなに多い東京の池袋で「こういう落ち着いた空気感」になってる、
というのが一つの驚きでした。

全力使って応援し尽くしたい自分の趣向とは違い、不完全燃焼みたいになりはしましたが、
こうした「その場の臨場感を味わう」という意味では大きな思い出になりました。

長くなりましたが、今日も当ブログへお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

次もめげずに、新宿バルト9、渋谷TOHOシネマズ、日本橋TOHOシネマズ、
と新たに未開の地を申し込んでみたので、各地の会場を回って、
色々な形のライブビューイングを経験してみたいな、っと。

 
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赤津紀一

Author:赤津紀一
新潟を拠点に「黒崎パーキング」
という同人サークルを運営していた
しがないヲタク物書き。

最近はもっぱらGREEのミリオンライブ内の
ドラマシアターで細々と創作修業中の身。

ゲーム・アニメ・映画とお笑い、
あとラーメンとカフェオレなどが好きな
比較的のん気なダメ人間です。

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